2010/09/29

Girls


スウェーデンLMデザインのタペストリーとArabiaのプレート。saraが生まれてから、女の子モチーフを集めるようになりました。こんな素敵な女の子になってくれたらいいなぁという願いを込めて。Arabiaのプレートの絵は、幼い頃に憧れた、ハイジのブランコのよう。爽やかな風とともに、美しい青空に溶け込んでしまいそうな、夢いっぱいのブランコ。

Jieの陶板 魚座 

魚モチーフはあまり好きではないのですが、これは別。私と主人が魚座なので、見つけた時は嬉しくて、迷わず購入しました。神話によると親子の魚なのだけど、私には夫婦のように思えました。一見すると背中合わせであまり仲良くなさそうだけど、寄り添っているようにも見えます。なんとなく私たちらしいかも。山のおうちの寝室に飾ろうと思います。

2010/09/27

じぃじの庭 Grandpa's garden


小さな庭だけど、saraにとってはwonderlandのようです。じぃじといろいろおしゃべりをしながら、せみの抜け殻や落ち葉を集めたり、花を摘んだり、緑の中で陽の光を浴びながら、生き生きと輝いています。我が家はマンションなので、庭はありません。やっぱり、土に近いところにいると心が落ち着きます。
この日、あの子猫と再会しました。じぃじの話では、ご近所さんが飼っていて、この庭にも親猫と一緒に遊びにくることがたびたびあるとのこと。ほっとしました。saraがこの子猫につけた名前は「ブーケ」。花束のbouquetのことかなと思うけれど、その言葉をどこで覚えたのか、なぜその名前をつけたのか、saraに聞いてもはっきり答えませんでした。でも、子猫にぴったりの素敵な名前だと思うのです。

2010/09/25

私の時間


美味しいクッキーと美味しいお茶、そして好きな音楽を聴きながら、たまっていた雑誌など読む・・・おうちカフェ、小さな幸せです。

日経interesse、今回のinterviewは安田成美さんでした。結婚される前から素敵だったけれど、2男1女のママになってから、輝きは増すばかり。憧れの女性です。interviewの中でとても共感したところがありました。彼女は長男から「なんで仕事をするの?」と質問された時、「自分の人生を生きたいから」と答えたと言います。私も同じ気持ちです。家計のためでもあるけれど、やっぱり仕事をしている自分が好きです。

保育園に預けてまで仕事を続けていくことが果たして良いことなのか、いつも心に問いかけています。自分の気持ちを言葉でうまく表現できない幼い子供たちのクラスは、想像以上に様々なトラブルがあります。それは避けられないことであり、覚悟していたこと。でも、3度目に噛まれた時は、青い痣になったわが子の腕を見つめながら、こんな思いを何度もさせていいのだろうかと本当に悩みました。どのくらいの痛さなのか知るために、自分の腕を我慢できるところまで噛んでみたものの、赤くなっただけのその跡は数時間後にはなくなっていました。悩み続けても答えを見つけ出せないまま・・・

そんな私をいつも導いてくれるのは、saraです。当の本人は次の日には噛まれたことなどすっかり忘れているのです。そう、そんなsaraの強さにいつも助けられています。そして、このまま仕事を続けてもいいのかなと甘えてしまいます。そして、不安な気持ちを先生方に受け止めてもらったり、同じクラスのママたちと励まし合ったり、実家に助けてもらったり、いろんな方々の助けがあって、仕事を続けていられるのだと感謝しています。

他のママより一緒にいられる時間が少ないことは本当に申し訳ないことだと思っています。でも、仕事をしているのが私らしいこと、そしてもちろんsaraが一番大事であることをわかってもらえたら・・・

いつかsaraから「なんで仕事をするの?」と質問をされた時、saraに誇れる仕事をしていたいと思います。

2010/09/22

秋色の雑貨たち

Bjorn Wiinbladのプレートとキャンドルホルダー

Susan Liebe 陶器のつばめたち shop  Mormors Scandinavia 

B.Wallデザインのことりさんなど

秋になるとやっぱり、こっくりとした茶色が恋しくなります。我が家の秋色の雑貨たち、今まで出番がなくて寂しい思いをさせていたけれど、今年12月に完成予定の山のおうちに飾る予定です。待ち遠しいな。

2010/09/21

saraとおでかけ~恵比寿ガーデンプレイス


この日、センター広場では麦酒祭が開催されていました。ビヤホールが設けられ、入場待ちの長蛇の列ができていたのにはびっくり。フラダンスの催しものがあったり、とてもにぎやかでした。おいしそうにビールを飲む人たちを横目に通り過ぎ、私たちはシャトー広場へ。季節ごとにアレンジされる花壇を見るのが毎回楽しみです。皆さん、ここでよく写真を撮っています。saraの大好きな落ち葉もありました。そして、かわいい蝶との出会い。この蝶、saraがじぃーっと見つめてもまったく逃げない、ちょっと不思議な蝶でした。

2010/09/20

EPICE


1999年にBess nielsenとJan machenhauerのデンマークデザイナー2人がフランスで立ち上げたブランド。昨年初めてEPICEに出会い、その美しい色の上品な組み合わせに惹きつけられました。素材もふわっと肌にやさしく、とても心地よいです。朝は自分の身支度に時間をかける余裕はなく、変わりばえのしない服装で保育園にバタバタと向かっていたのだけれど、EPICEを身に着けるだけで、女性としておしゃれを楽しんでいるという自信がわきました。そして、とても素敵なママ友にほめてもらったという嬉しいエピソードもあるんです。今年も、もちろん大活躍してくれそうです。
EPICE・・・いつかはsaraに譲りたいと思っています。アクセサリー類を買う時は、いつもsaraが成長して身に着ける時のことを想像してしまいます。自分の大切なものを託せる相手がいることの幸せを、saraが生まれて初めて知りました。

2010/09/17

ヴィンテージ フォー ガールズ VINTAGE FOR GIRLS


タイトルに魅かれました。for girlsですもの、気にならないわけがありません!
ロンドン発信のウェブショップ“tinycrown”の世界を、写真家の長島有里枝さんが撮りおろしたもの。女の子が大好きなブローチやネックレス、洋服の数々が時を経てやさしく語りかけてくるような素敵な写真集です。いつまでもいつまでも眺めていたい、そして女の子に生まれてよかった~ってつくづく思います。少しずつ集めていけたらいいな。

私にとってヴィンテージとは何だろうと改めて考えてみると
人と人とのつながりを感じさせる、やさしさと温かさにあふれたもの
いくつもの時代を生き抜いて今なお存在する、確かさとたくましさを持ったもの
だと言えます。

未来に様々な不安を抱える現代だからこそ、一層、ヴィンテージは光り輝くのかもしれませんね。

2010/09/15

小さなフクロウのフィギュリン

絵本を熱心に読んでいるこのお方は?

フクロウさんでした!絵本がお好きなんですね。何の絵本でしょう?

センダックの「ちいさなちいさなえほんばこ」がお気に入りのようです。

dkzakka(デンマークの雑貨屋さん)さんのもとからはるばる飛んできてくれました。とても賢そうなお顔です。

2010/09/13

ミニチュア家具~小さな小さな水色のバラの棚


ヴィンテージの壁紙でデコレーションした、ミニチュアの棚。以前購入した小さな椅子の壁紙とおそろいです。この壁紙の色合い、そして柄がとても美しくて上品で一目で大好きになりました。そして、小さな小さな鳥かごは家具とぴったりの色合いでかわいらしさを添えてくれます。家具も鳥かごもdkzakka(デンマークの雑貨屋さん)から購入しました。

2010/09/12

絵本~ルフラン ルフラン refrain refrain


ルフランは、大きなまんまるおめめそして赤毛の、とってもcuteな女の子。その髪の色といい、想像力豊かで好奇心いっぱいなところといい、「赤毛のアン」みたいだなぁって思いました。

物語は、ルフランが海辺の町へ引っ越ししている途中に、おもちゃみたいなおうかんをみつけるところから始まります。それから、

「ルフラン ルフラン ひっこし ひっこし おとしものは ここですよ」

とおうかんの持ち主を捜すことにしました。この後、素敵な出会いが待っているのです。そして、物語の中でよく繰り返される、この「ルフラン ルフラン」っていう言葉。口に出すとなんだかhappyな気持ちになれる魔法の言葉のようで不思議です。

とっても楽しくて、笑顔になれて、まだまだ読んでいたくって・・・そうまるでメリーゴーランドのような絵本です。saraも私も、荒井良二さんの絵本が大好きです。

2010/09/10

絵本~えほんのこども

おおきな えほんが あくびを したら
ちいさい えほんが とびだした
えほんの こどもが とびだした
えほんの でんしゃで とびだした!

「何?何が始まるの?」とわくわくせずにはいられません。
小さい絵本たちの小さなお話は、どれも個性があって楽しいものばかり。その中でも私が一番好きなのは「おおきな おおきな いしの やま」。壮大なロマンを感じます。私も一緒に大きな大きな石から、いろんな時代のいろんなお話を聞いてみたいなぁって思います。
荒井良二さんのイラストは、こどものキラキラした瞳に映る、純粋さと自由と無限の広がりを感じます。なぜ、大人がこのようなイラストを描けるのかしらといつも不思議に思います。こどもだけが知っている何かがあるようで、読むたびに引き込まれてしまいます。
そうそう、この絵本の楽しみかたの一つ。全てのページに必ず登場するものがあるのです。それは・・・内緒にしておきます。ぜひ、探してみてくださいね。ヒント、ぼくらは仲良しコンビです。

2010/09/08

Harper Regan by Simon Stephenes

パルコ劇場で「ハーパー・リーガン」というお芝居を観てきました。私が好きそうだからと主人がチケットをプレゼントしてくれたのです。イギリスの作品を長塚圭史さんが演出したものです。主演は小林聡美さん。
主人公Harperとともに悩み、そして気持ちの整理をつけて・・・お芝居にぐっと引き込まれ、あっという間に終わっていたように思います。今まで観たお芝居の中で一番好きです。忘れられないものが心に残りました。

感じたこと・・・

家族という場所は、濃密すぎて時に逃げ出したくなることがあるけれど、やっぱり愛おしくて戻りたくなって、自分の居場所と確信する、そんな場所だということ。

夫婦には、子供が計り知れないたくさんの葛藤や許しの歴史があること。

母娘の間には、女同志ゆえの厳しさが存在するということ。娘は母に母親としての完璧像を求め、応えられない母を責める。けれど、いつか自分が母となった時に初めてわかる。どんなに頑張っても完璧な母親にはなれず、ただ娘の責めを受け入れることしかできないのだと。

そう、主人公Harperと共通点があったのです。それは、Saraという名の一人娘がいること。このお芝居に出会えたことに縁を感じました。

2010/09/07

BIRD ECHO

雑貨屋さんで見つけて「これ何だろう?」と興味がわいて購入してみました。商品の説明書きによると、鳥を観察するきっかけづくりとして開発された玩具で、森の中等で使うことにより鳥の鳴き声の方向を見つけ出し観察するものだそうです。回すと「ピピピ」と鳥の鳴き声そっくりの音が出て、おもしろいです。山のおうちで使うのが今から楽しみです。
パッケージといい発想といい、海外のものだと思っていたら、パッケージにmade in Japanと書いてありました。ちょっと意外でした。

2010/09/06

家族旅行 日光・奥日光 その3

まずは戦場ヶ原へ。saraは木道の上を歩く時の音や感覚を楽しんでいました。

木の茂みをどんどん進んでいくと、美しい青空が待っていました。

次に竜頭の滝へ。絶景ポイントまではかなり階段を昇ります。saraは元気よく、私は情けないかな、途中で息切れです・・・滝の上にはたくさんのトンボが飛んでいました。

思ったとおり、帰りは・・・やっぱり「だっこぉ」になりました。

最後に中禅寺湖を船で周遊して、一泊二日の旅行はあっという間におしまいです。

saraが大事に持ち帰ったたからもの。唐松の松ぼっくりとどんぐりの帽子です。どんぐりの帽子、チビくまちゃんにぴったりでした。ちょっと嬉しそう❤

saraの笑顔がたくさん見られた旅行、夏の楽しい思い出になりました。

2010/09/05

家族旅行 日光・奥日光 その2

奥日光にあるこちらのホテルは昨年の冬に続き2回目の利用です。客室は全部で12室で、ゆったりとした時間の流れる居心地のいいホテルです。

木の壁に囲まれ、落ち着いた雰囲気のラウンジ。ブラウンの空間にイケアのファブリックがかわいく取り入れられています。

露天風呂が各部屋についています。これが一番の楽しみなのです。

一日の始まりがおいしい朝食をゆっくり食べることから始まるって幸せです。ランチョンマットと食器の組み合わせ方が素敵でした。

朝食後、ホテル周辺を散歩しました。涼しくて空気もきれい。saraは気持ち良さそうでした。

Jump!

saraが野原で摘んだ花たち。チェックアウトまでお部屋に飾っていました。

二日目の観光はその3で紹介します。