2012/02/19

Komako Sakai

 酒井駒子さん「小さな世界」
Special issue for Komako Sakai

一ページめくるたびに、おとぎの国のような不思議な世界に引き込まれてしまう。
I am always fascinated with her world like a fairyland.

酒井駒子さんの描く世界は、子どもの頃に持っていた大切で懐かしい何かを思い出させてくれる。 それが何なのかはっきり言葉にはできないのだけれど、
I can touch special world,that only children can see, whenever I read her books.

 たぶん、子どもにしか感じることのできない特別な世界なのかも。

酒井駒子さんの作品と初めて出会ったのは、「よるくま」。
 " YoruKuma(NightBear)".  I came to know Komako Sakai by this book.  

 幼い子どもの愛らしさがすべて詰まった絵本。そうそう幼い子どもって、こんな風に立っている。真っすぐな瞳、そして上目づかいで。
I thought YoruKuma looked like Sara who was one year old because of figure, pure eyes  and upward glance.

くしゃくしゃの泣き顔もそっくり。

2012/02/16

Ginza

いつもみとれてしまう。なんておしゃれ!

お店の中は、きっと素敵な女の子たちの特別な空間・・・
今の私にはきらきらまぶしくて入れないけれど、
いつかSaraに連れて行ってもらいたいなぁ。

菊を見て、「おおきなタンポポだね~」とSara。



Ginza Natsuno (chopsticks shop) 

どれもかわいくて、迷って迷って・・・
このうさぎもかわいいし、このてんとう虫もかわいいし・・・

とても親切な店員さんにアドバイスをいただいて、ようやく決めました。
てんとう虫のお箸と桜の箸おき。


写真を撮られるのが好きなこの頃。

Matsuzaki Senbei Cafe

こちらの和風ホットケーキが食べたかったのです。
おいしい和菓子とおいしいお茶、そして和の落ち着いた空間、お気に入りの場所。

2012/02/11

sweet

一年前にLaderach青山店を訪れたときの写真。Saraはこのお店のハニービーが大好き。
This photo was taken at Laderach in Tokyo last February. Sara loves "honey bee"chocolate of this shop.



 今年も再会できました。なんてかわいいハニービー!
We are happy to see "honey bee" again in this year. How sweet it is! 

これはDEBAILLEUL、わたしのために買ったもの。
I bought this chocolate for myself from DEBAILLEUL.

2月はこのカップで。ホーンジーのラブマグ"February"
I will  use this Love Mug "February" of  Hornsea during this month.

憧れのsweetな恋人たちと言えば、私は真っ先にペイネの恋人たちを思い描きます。
Lovers by Peynet are my dream lovers. How sweet they are!


2012/02/04

Smile

再入荷でやっと手に入れました。ほぼ日手帳"smile"。デザインはmina perhonenです。この手帳があればいつでもsmileでいられそう。
My diary for this year. It's mina perhonen's design.

早速、大切な言葉を書き留めました。
主人と大げんかをして家を出ようとした時にSaraが言ってくれた、とてもあたたかい言葉。
「一緒にいればたくさん思い出ができるよ」
家族って何なのか、幼いSaraのほうがずっとよくわかっていました。
ku:nelでminä perhonenの皆川さんが言っていた、いつでも前向きになれる言葉。
「今までの経験値で早々に結論を出してはいけない。もっとできるのに限界を設定してしまう。そこをなんで?と問うのです」

I wrote down my treasure words,which Sara said to me, on it.
" We can have many precious memories because we are together."
She said to me the words when I had a quarrel with my husband and I would leave our home. I think she knows  what family is  better than me.

 ku:nelは「わたしの仕事場」特集でした。働いている私にとって、とても興味深い記事ばかり。
This issue of the magazine featured on  studios of designers.

 minä perhonenの記事を読んで、私の仕事に対する考え方が変わりました。スタッフの皆さんがとても職場を愛されていることがよく伝わってきました。ささやかなことでも大切にできる心があるからこそ、皆を感動させる作品を生み出すことができるのだとわかりました。それぞれの個性が生かされた、とてもあたたかで素敵な職場です。
I was so impressed with a article about the studio of minä perhonen. I felt that all of staffs love their studio truly. I understood the reason why everyone is impressed with works of minä perhonen.

香川県の和菓子「おいり」
"Oiri" Japanese confectionery

ふわっと口で溶ける、ほんのり甘い、もち米のお菓子。
These are sweet snacks made of rice. How lovely they are!