2013/07/30

Bill Cunningham New York



『ビル・カニンガム&ニューヨーク』を観てきました。

彼が写真を撮っている時の笑顔。
無意識にこぼれた、喜びに満ちあふれた、とびっきりの笑顔。
その笑顔を見たら、胸が熱くなり、涙があふれました。

彼は自身の受勲スピーチでこう言っています。
「仕事じゃなくて喜びだ。
私は働いていません。
好きなことをするだけです。
仕事ではないのです」

私にとって仕事ってなんだろう?
問い直すきっかけとなりました。
好きで続けている仕事なんだもの、
臆することなく、仕事をたくさんの喜びで満たして行こう、
そう思いました。

一番印象に残っている彼の言葉
「ファッションは鎧なんだ。日々を生き抜くための」

とても共感できる言葉です。
ファッションは自分らしさを表現するために欠かせないものだと思います。
自分らしいファッションを身にまとう時は、心に余裕が生まれ、前向きな気持ちになります。
男女年齢問わず、ファッションを大切にしている人はとても輝いています。
そんな人に出会うと、私は恋をしたように魅きつけられて、ついつい目で追ってしまうのです。

Saraが成長した時に、ぜひ観せたい。
素敵な女性になるためのヒントをたくさん教えてくれる映画だから。

2013/07/28

吉祥寺 Kichijouji,Tokyo

井の頭公園 

 
 
 


お店で買ったもの Saraの湯のみ

Saraの小皿 (和菓子用)

包装紙(自分にと思っていたのに、いつのまにかSaraのものに・・・)

半日ほど自分の時間が出来たので、吉祥寺へ。

なぜ、吉祥寺に行ったかといいますと、
1・映画『ビル・カニンガム&ニューヨーク』を観る
2・小匙舎+みずたま雑貨店に行く
ためでした。二つとも目的達成しました!

ずっとお店のHPやブログをチェックしていて、いつかは行きたいと願っていた、古道具と雑貨のお店、小匙舎+みずたま雑貨店。
残念ながら、実店舗は今年の8月19日で閉店されるとのこと。でも、今後の新たな展開をとても楽しみにしています。

2013/07/27

LOVE展

やよいちゃんと嬉しい再会 Yayoi-chan


心はずむ、はずむ!

草間 彌生(愛が呼んでいる) Yayoi Kusama
 





Jean-Michel Othoniel (Kin no Kokoro)
赤い(Kokoro)とはまた違った趣
 
六本木の森美術館で開催中の『LOVE展』に、Saraと二人で行ってきました。
シャガールから草間 彌生、初音ミクまでと、近代から現代までの幅広いジャンルの作品が約200点。みごたえがありました。
 
一番"愛"を感じたのは、オーギュスト・ロダンの彫像『接吻』です。観るのは初めて。
互いの身体を優しくたぐり寄せる手が、互いの愛をたぐり寄せ、また、誰も踏み入れることのないよう二人だけの愛の境界線を必死に守っているかのように思えました。
美しい彫像に宿った愛の強さに、生身の人間である私が嫉妬するなんて。私にとって、きっと一生思い続ける作品になるでしょう。
 
作品の中には"愛"として理解できないもの、嫌悪感を感じるものもありました。でも、自分の心の中を紐とく、いい機会でもありました。

2013/07/21

わたし超スキッ!!草間 彌生 Yayoi Kusama

わたし超スキッ!!草間弥生展に行ってきました。なんて、潔く、気持ちの良いタイトル!
草間さんの作品を観るといつも、もっと自分を生かそう!情熱的に生きよう!って思うのです。
すぐに目を奪われたのは、赤と白の2色で描かれた"Mt,Fuji"です。富士山を乙女と感じてしまった、この感覚。とても新鮮でした。
 

このお茶会ではどんなことが話題になるんでしょう?皆さん、とても個性が強そうです。。。



昼食は近くのお蕎麦屋さんで。
以前は私と二人で分けて食べていたけれど、最近は一人前食べられるようになりました。
特にお蕎麦は大好物です。

蕎麦湯がまた楽しみで。「はぁ~おいしい」ですって。

ブドウ畑での出会い encounters at vineyard

ちょうちょさん、あなたのお庭は甘くて美しくて、なんて素敵!

小さな女の子の手のひら、居心地はどうですか? 

なぜ、たったでひとりでここに咲くことを選んだのでしょう?

おいしいワインになってまた再会しましょう!

2013/07/18

Risonare Yatsugatake





happy weekend

今、山のお家の庭はgreen green の世界。まぶしい緑でいっぱいです。

葉の影がとても美しく。

 久々にコマ遊び。赤ちゃんの頃から集めてきた大切なコレクション。

Saraが描いた「なにいろでも いいいろです」
そうだね。あなたは何色にでも 染まることができる。そんなあなたがとてもうらやましい。

今の時期、鹿をよく見かけます。写真には写っていないけれど、小鹿2頭を含めた4頭家族でした。

3連休は山のお家で、涼しくゆっくり過ごしました。
詩集を読みました。
茨木のりこさんの「おんなのことば」から

「汲む」

大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました

そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・・・・
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそりと汲むことがあるのです

***
大人の女性らしくクールにかっこよく生きてみたいと思っていました。
この詩を読むまでは。

自分の感情に素直に従うと傷つくことが多いけれど、
私はやはり、そういう生き方を選びたい。
たくさんの涙を流しても、きっと心は枯れることはないだろうから。
そう思いました。

2013/07/09

神楽坂の夕べ Kagurazaka,Tokyo





minä perhonenでお買いものをした後は、神楽坂へ。
粋なお酒のお店に集う、粋な大人たち。神楽坂の夕べ、ちょっぴりどきどきしました。

2013/07/08

minä perhonenへの道

dress “mingling”  minä perhonen





hana hane

hütte       hello!      run run run

minä perhonenへ。てぬぐいを買いに。
hana haneはSaraのもの。
hütte、hello!、run run runは私のもの。好みが分かれました。

Saraはminä perhonenのお店に行くのが大好きです。
お店で皆川さんの絵を見て、ちょっと興奮気味のSara。いつか憧れの皆川さんに会えるといいね。