2014/01/31

虎屋の羊羹 Wagashi by TORAYA





わが家に虎屋の羊羹がやってきました。
粋な包装紙に圧倒されました。
お味の繊細さ上品さに心を奪われました。
ああ、羊羹がこんなに美味しいだなんて。

今日は一つだけ、『夜の梅』をいただきました。
切り口の小豆の粒が、夜の闇にほの白く咲く梅の花を思わせることに由来した菓名だそうです。
美しい切り口を眺めていると食べるのがもったいなくなりますね。

2014/01/23

京干菓子『立春大吉』 Wagashi 









今日、仕事で大失敗をしてしまいました。
他人の失敗を許せずに怒ってしまったのです。言葉は矢のようなもの。いったん放たれるととりかえしがつかないことはよくわかっていたはずでした。でも、できなかった・・・

どんよりと落ち込んだ気分を変えたくて、甘いものでも買ってかえろうとデパ地下に寄りました。福がきそう!これに決めたと、『立春大吉』という干菓子にしました。我が心はなんとも単純です。
明日は上を向いて歩けますように。

 「だれでも怒ることはできる。それはたやすい。 だが、適切な相手に、適切な度合いで、適切なときに、適切な目的のために、適切な怒り方をすることは、たやすいことでない」
  by アリストテレス

2014/01/19

鳩居堂の日本のしきたり豆知識 



ずっと気になっていた『鳩居堂の日本のしきたり豆知識』。今年に入って一番最初に買った本です。

恥ずかしながら知らないことばかり。今年1年、Saraと二人で一緒に読んで、日本の良いしきたりを学んでいこうと思います。

鹿児島睦さんのポストカード。鹿児島さんの陶器にずっとずっと憧れていますが、なかなか御縁がありません。鹿児島さんの描くネコが大好きです。

 美しさの中に親しみやすさとお茶目さ。鹿児島さんのお人柄そのものなのだろうなぁと想像しています。いつか個展に行ってみたい。

左は2013年、右は2014年のほぼ日手帳です。手帳の交代です。

こうやって厚みを確認するのが好きです。たくさんの書き込み、たくさんの入場券。厚みの分だけ想い出が詰まってます。一生のたからものです。

前の手帳から移し替えたものの一つに、朝日新聞の切り抜きがあります。
(株)帝国ホテル代表取締役社長、小林哲也さんのお話が掲載された、昨年の朝日求人新春スペシャルです。

「どのような仕事でも、必要があって存在している。それを一生懸命やり遂げると見えてくる本質があるということです。」

小林さんは大学を卒業後に帝国ホテルに入社され、従業員用の廊下やトイレ掃除をする部署で毎日毎日掃除をされた経験をお持ちの方です。そういう方がおっしゃる言葉だからこそ、非常に重みのある言葉です。
仕事人として、ずっと大切に心に留めておかなければと思っています。

2014/01/16

雪うさぎ snow rabbit

 

 





雪がキラキラとまぶしい日。
ぴょんぴょんと走り回るSaraを、まるで雪うさぎのようだと見とれていました。
私はきっと一生、彼女には敵わない、そう思いました。
人生で一番の、運命の出会いなのです。

2014/01/13

pm4:30


pm4:30
 
Saraと森の散歩に。
冷たい空気がSaraの頬を薄紅色に染めました。
寒さなんてなんのその。
お月さんと一緒に素敵な散歩でした。
 
Sara and I took a walk in the forest.
I was very fascinated by the color of sky and
 the color of Sara's cheeks which turned pale pink because of cold wind.
We had a wonderful time with 4:30's moon. 

2014/01/04

山の家 cottage

  paper mobile by baileys
雪玉のよう。つんつんして遊んでいます。

 paperweights of iino naho
光にかざして、いろいろな表情を楽しんでいます。
 
Susan Liebe  Flying Birds
この位置から、黄色と水色とピンクの鳥たちが見えますよ。
全色そろえたいなぁ。

Sara 『虹色のかまくら kamakura』 

うえのえみさん 『ちびどんぐり』 
八ケ岳高原ロッジの展示会で、この子と出会いました!

さて、ちびどんぐりはどこでしょう?

2014/01/03

Happy New Year

 
 
みなさまにとって幸せな1年になりますように
I hope it will be a wonderful year for all of you