2014/06/29

恵比寿ガーデンプレイス Yebis Tokyo






恵比寿ガーデンプレイスに行ってきました。
Saraが歩き始めるようになってからよく行っている場所です。
私はお気入りのお店でお買いものをして、Saraはガーデンで花を見たり、走ったりジャンプしたり、ちょっとした外遊びをしています。

さて、本日のお目当てはGEOXのバーゲンでした。ブルーのスニーカーをゲット!してきました。
と言っても、このスニーカー、セール対象外。。。
でも、すっかり気に入ってしまって、えいっと買ってしまいました。ボーナスも出たことですし、ちょっとふんぱつです。

2014/06/22

イルフ童画館 Irufu Doga Museum








長野県岡谷市にあるイルフ童画館では、童画家武井武雄の童画、版画、刊本等、モーリス・センダックの原画など展示しています。
武井武雄さんの童画は懐かしくもあり、どの時代にも属していないような自由さもある。そんな不思議な印象を受けます。
童画館のいたるところに登場する「ラムラム王」。武井さんは、自らを「ラムラム王の生まれ変わり」と周りの人に言っていた、なんてエピソードもあるとか。まだ本を読んでいないので、早速取り寄せてみようかな思っています。どんな王様なのでしょうね。

さて、今回の企画展は、酒井駒子絵本原画展「ひみつのじかん」でした。酒井駒子さんは私が一番好きな絵本作家です。

原画の幾重にも重なる一つ一つの筆のタッチが静かに力強く語りかけてきます。
作家に対面しているような緊張感、そして作家の息づかいまで伝わってくるような、そんな雰囲気に包まれた会場でした。

酒井駒子さんの作品から、私が一番好きな「よるくま」を紹介します。幼い子供の愛らしさがすべて詰まったこの絵本は幼い頃のSaraと重なって、いつ見ても笑みがこぼれます。


 

頭でっかちで、おなかぽっこり。こんなふうに上目づかいで見つめていますよね、幼い子供って。

2014/06/19

6月 June 

山の家周辺は今、さらさどうだんの季節。 Saraの名前が含まれている、私たちが大好きな花です。
毎年、この季節を心待ちにしています。


かっこうや蛙の鳴き声を聴きながら、とても気持ちのよいサイクリングです。

ちりん ちりんと  軽快に。

美鈴池も鮮やかに彩られています。オレンジ色の花はヤマツツジです。

 小さな魚がたくさん泳いでいました。アメンボもスーイスーイと気持ちよさそう。

 水面に映る、ゆらめく風景の美しさにはっとします。

寝室の窓にぺたっと張り付いていた大きな蛾。
なんだろう?とちょっと興奮気味に図鑑で調べたところ「オオミズアオ」とわかりました。
こんな美しい蛾がいるなんてびっくり。
今頃どうしているのかな?

2014/06/18

運動会 sports day


小学校に入って初めての運動会。秋ではなく、この時期なんですね、今の世代は。
かけっこで何位をとるかよりも、お友達とどんなふうに関わっているか、それがとても気になっていました。でも、この笑顔で安心。ちゃんと上手くやってる!

ちなみにかけっこは5人中2位でした。とってもがんばりました。

2014/06/07

GROWING UP AND OTHER VICES Sara Midda

 


山の家の本棚を絵本でいっぱいにするというのが私の夢の一つです。妊娠中から市の図書館で下見して、こつこつ集めてきました。この本もその一つで、数年前に買ったものです。
 
邦題は『おとなになること それから、そのたのわるいこと』です。
やわらかタッチのおとぼけイラストとユーモアとちょっぴりスパイスの効いた辛口メッセージ。
絶妙なバランスにどんどん引き込まれます。
子供の心に戻れる、そんな体験もできます。
 
原文そのままのページと日本語訳のページがあるので、英語の勉強にもなります。
 
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「おとな像の崩壊」  おとなも完璧ではないと、認識したときにおこる。
 
・おとなは、こどもの記憶を信用しない
 
・自分たちの好みをおしつける
 
・こどもに、判断力をやしなう機会をあたえない
 
・ひとをしめだすことがある
 
・心の中までおもいどおりにしようとする
 
・おとなのいうことはつじつまがあわない
 
・おとなはきまぐれだ
 
・アメとムチで、こどもを混乱させる
 
・なかには、こどもなんて存在しないかのようにふるまうひともいる
 
・おとなは、こどもだって頭痛をおこすということを信じようとしない
 
・すぐ大さわぎをする
 
・自分たちが、全能であると錯覚している
 
・「そう言ったら、そうなの」というのがじゅうぶんな論理だとおもっている
 
・おとなは、自分もまたかつてこどもだったことをすっかり忘れてしまっている
 
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びっくりするほど当たっていて、弁解の余地なしです。
そう、親も完璧ではないのです。それは自分が親になって痛感したことの一つです。
Saraはどう思っているのかな?もうちょっと成長したら聞いてみたいと思ってます。
 
さて、話は変わりまして
私が通勤時に欠かさずしていることは音楽を聴くことです。
iPhoneにお気に入りの曲をダウンロードして、歩きながら聴いています
癒しというよりは、モチベーションをあげるために。
パワーのある曲でネガティブからポジティブへ気持ちを変えています。
最近はこちら ONE DIRECTION「Story of My Life」です。